議員秘書
私の勤め先で人を雇おうかどうしようかという話になっているのですが、一年間に限って来てもらいたいという事情ほか諸々事情有り話が難航していたところ、ふと人材派遣会社(元締めの方ね)で働いている友人の存在を思い出したので、派遣社員の雇用事情についてメールをしてみた。連絡取るのはだいぶ久しぶり。すると、「会社辞めたので最近の事情は分からん」との返事があり、転職したという話は聞いていなかったのでびっくりして、会社辞めて今何してるのか?とまたメールしたところ、何と議員秘書をしているとのことだった。確かに彼は目立ちたがり屋だし、はったりで世の中を渡って行くようなタイプで、しかも面倒見も良いし、頼りがいも有りそうで、政治家にふさわしいかもしれないと思った。少なくともサラリーマンの器に収まるタイプでは無いだろうとは思っていたけれど…。
でも彼はもう結婚している。それを思い出し「よく奥さんが許したなー」と思ってしまった。だいぶ前に、私の彼が会社を辞めた時に「よく許したね」と知人から言われて戸惑った話を書いたが、なるほどその気持ちが分からなくもない。なので、何をするにしても周りの理解を得るのは大変だし、自分の道を貫き通すには周りの理解なんて得られなくて結構くらいの意気込みじゃないと難しいのかもと思えてきました。


