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2008年10月

2008.10.31

コミュニケーションの難しさ

学校の知り合いで、とてもいい人なんだけれど、すごくトゲのある話し方をして、相手の気持ちを構わず思っていることをはっきりと言う人がいる。その人と話をしていると、まるで宇宙人と話をしているようにコミュニケーションが上手く図れない。会話が成り立たず、すぐに口論になる。一度、あまりにひどいことを言われたので(ここには書けないほどひどい)、もう付合いは断とうとしたところ、その人から自分には障害があるということを告げられた。どうやら、人の心を上手く読み取ることができない障害というものがあるらしい。

私はそれを聞いて、自分はどうしたら良いのだろうかとすごい悩んでいる。正直に言うと、その人と話をすると、自分はすごく傷ついてしまうので、話すのが怖くなってしまう。けれど、その人はそれを悪意で言っている訳では無いみたい。悪意で言っているのであれば、もう話をしないとかいくらでも手段はあるけれど、普段はすごく親切にしてくれて、いい人だと思っているのに、一方でとても傷つくことを度々言うから困っているのだ。どんなに優しくしてもらっても、言うことがキツければ傷を付く。私はその人とどう向き合えば良いのかと考えている。

今日も、学校の帰り道に、その人が欲しいと思っている資料があると私に言うので、私がその資料は友達からもらってもっているという話をその人にしたところ、その人は私に「そんなこと黙ってるなんて、ずるい。」と責め立て出し、「いつも勉強を教えてあげているんだから、その資料コピーしてちょうだいよ。」と言うのだ。私は確かにいつも勉強を教えてもらっているので、そのことについてはその人に感謝をしている。けれど、友達から資料をもらったという話はまた別の話だと思うし、当然のようにその資料を要求することに違和感を感じてしまった。私も、別にその資料を独り占めしようという魂胆は無く、だからこそその資料をもらった話をしたのに、一方的に責められてしまい、戸惑ったし、腹が立ってしまった。

こういうことがあると、もうその人と付き合うのは面倒だと思ってしまう。けれど、そういう障害があるのだったら怒っても仕方無いのかとも思うし、でも、一方でその障害を持つ人が抱えている大きな問題として、一見すると障害を持っていることというのが他人に分かり難いということがあるらしいのだけれどまさにその通りで、その人は普通の人と変わりが無いように見え、かつ頭が良いために、尚更障害に対しての理解についてハードルが高くなっている気がする。

どうしたら良いんだろう。

(もし不適切な記事だと思ったら、教えて下さい。削除します。)

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2008.10.29

株価

株価がどうしてあんなに下がっているのか分からない。
すごい素人というかまるで経済のことが分からない私の感覚では、あんなに株価が下がってるのに自分の持ってる株を売ったら損するような気がするので、もし自分だったら今は株は手放さない気がする。でもまだ下がっているというのはどうしてなのだろうか。
もしかして、今の負の勢いで倒産しそうな会社の株を持っている人が、紙くずとなる前に駆け足で売っているということなのかしら。
誰か教えて。

でも、何かこの世の中で起こっている全てのことが他人事のように感じるのは何でなんだろうか。とか思ってたけれど、カルロス・ゴーンのコメントを見てやはり経済は危機的状況なのかと多少びびりました。自分の仕事にも不景気の影響が出るのか、ちょっと様子を見てみます。

海賊船


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2008.10.26

ジャッジ2

NHKの土曜ドラマを観ている。恋人が監査法人をずっと観ていて、その流れで、上海タイフーンも全篇観た。ピーター・ホーが良い味を出していた。

私はテレビドラマに興味があまり無かったので、10年ぶりくらいに連続ドラマを観ている。(連続ドラマを観ていた最後の記憶は、確か10年前、フジテレビの13:30からの連続ドラマ。ほとんど毎日観ていた。もしくはビデオに撮っていた。何をやっていたんだろうか・・・。)

でも監査法人も上海タイフーンも面白くて、ついついジャッジ2まで観てしまっている。昨日のジャッジ2は出演者が豪華すぎてびっくりした。的場浩司とか浅野温子とか保阪尚希も出てる。普段テレビを観ないので、知っている俳優が出ていると嬉しい。NHKドラマは五回連続とか六回連続なので丁度観やすいね。土曜の九時という曜日も時間も良い。洗濯物をたたむ時間を有効活用できるし(と言い訳しながら観ているのだった。受験生なのにドラマにはまるというのは罪悪感が多少あるのだ)。

上海タイフーンを観ていたら、上海に行ってみたくなった。ジャッジ2を観ていたら奄美大島に行きたくなった。単純だ。西島秀俊もかっこいい。素敵だ。

監査法人の女性の会計士も、ジャッジ2の女性の弁護士も、どっちもお父さんが同じ職業でという設定だったのが、ちょっと引っかかってしまった。何か女性でそういう職業を目指す理由は「お父さんがそういう職業で」っていうのが典型的なんだろうけれど、まあ男性でもそういう人が多いんだろうけれど、せっかくドラマなんだからもうちょっと他の理由があった方が説得力があるような気がしました。何だか人のせいにしてるみたいだし、何かがあっても人のせいにできそうじゃない?お父さんがそういう職業だから自分もそうなったという理由だと。

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蒟蒻とじゃがいも

蒟蒻とじゃがいもを煮た。それを食べた恋人が、「芋・・・。」とつぶやいた。
どうしたの?と尋ねると、「芋ばかりやな。」と言い、続けて「蒟蒻って芋ねんろ。」と聞いてきた。確かに蒟蒻は蒟蒻芋から作られると聞いたことがある。じゃあ何故蒟蒻はノンカロリーなんだろうか。ノンカロリーじゃないのかなもしかして。

と思って調べたら、蒟蒻は種々の観点、広範な観点より優れた食物だということが判明した。詳しくはググってみて。


玉こんにゃく


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2008.10.24

エコロジーと資本主義

東京FMをよく聴いている。東京FMでは一日中全番組をあげてエコロジーキャンペーンをしているイメージ。

でもエコロジーと資本主義って水と油みたいものなんじゃないかと思う。だいたいエコロジーキャンペーンったって、言ってることと言えば買物にはエコバックとか、割り箸の代わりにマイ箸を使おうとか、あげくにはエコの為に車を換えようとか、それってどういう意味があるの?と疑問に思うことばかり。

そんなことよりもよっぽど、流行に流されないようにしようとか、持ってる物を大切に使おうと主張する方がよほど意味があると思う。だいたい視野が狭い考え方かもしれないが、ファッション業界なんて洋服をいかに消費させるか?ということしか考えていないように思える。そんなにエコロジーエコロジー言うなら、それを主張する人は、流行に流されず、短いスカートが流行っていても自分が持っている長いスカートを履くべきだ。コートだって物理的に着れる限り毎年同じ物を着れば良いと思う。そういうことをした方がよほど環境に優しい。でもそんなこと誰も言ってない。少なくとも東京FMでは。

私が思うエコな社会は、企業が丈夫で壊れにくい長く使用することができる製品をつくり、それが壊れても妥当な価格で修理ができて、そして消費者がそれに対して相当の対価を支払う、そんな社会。でも今は大量消費で価格破壊が流行だから、時代に逆行しているとも言える。

だから、エコロジーは時代遅れに生きるということで、そういう覚悟が無いのにファッション的にエコロジーを主張しているのは軽佻浮薄な気がする。古いけどホワイトバンド持ってる人みたいな感じ。

花


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結婚

長谷川京子が結婚した。

よく、「早く結婚して親を安心させて。」という言葉を聞きますが、どうして結婚したら親は安心するんだろうか。分からん。生涯添い遂げる相手が見つかったことが安心なのかなー?

私の両親や祖母も私が結婚しないことについて心配しているようだが、一体何が心配なのかが分からない。自分なりに理由を考えてみた。

1.添い遂げる相手がいないこと
 →私には一緒に暮らしている恋人がいるので問題ないと思う。・・・そもそもここが間違い?
2.気が付いたら子供を産めない歳になったりすること
 →確かにこれは心配かもしれん

あ、でも、もしかしたら、一緒に暮らしているだけで籍を入れていないため、簡単に別れられそうだから心配しているんだろうか。(だとしたらそれも失礼な話だという気もするが。)

でも私の考えを述べると
どうして結婚しないのかというと、私はずっと今の名前で仕事をして行きたいと思っているので、結婚前に資格を取りたいと思っているというのが一番大きい。
それに結婚していようがしていまいが、お互いのことが好きじゃなくなったら別れると思うし、あまり結婚しているとかしていないとかは関係無さそうだとも思っているんだけれど、どうなんだろう。ずっと一人身で生きていくのは嫌だけれど、相手もいるし、何ていうかそもそも結婚するのが面倒なのかもしれないね。あまりそういうことは言うものじゃないか。恋愛関係と言うのはそういう制度に縛られなければいけないほど脆弱なものなんだろうかね。

最近思ったんだけれど、自分は野性的な気がしている。あまり文明に馴染めないんじゃないかと。


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今日も学校

今日も学校だった。
ちょっとは去年よりマシになってるのかなー。何かほんと合格点が中々付かないんだよね。細かいことを考え出すとそれに捕われすぎてしまう嫌いがあるからなー。もっと広い視点を持たないといけん。これは人生全般について言えることだけれど、どうでも良いこと一度考えるとそれが気になりすぎて、流すことができなくなってしまうんだよなー。そこを上手にさらりと流せてこそ一人前な気もするが。直情的なのがいけないんだと思う。自己分析。

宇宙人発見

そういえば最近、ある人からは字がトップクラスにキレイと言われ、ある人からはそんな字が汚かったら答案読んでもらえないよ!と指摘され、ある人からは痩せていると言われ、ある人からはデブと言われ、ある人からはセンスが良いと言われ、ある人からはもっと洗練された物を身に付けたら?と言われ、ある人からは若く見えると言われ、ある人からは老けていると言われ・・・と、人により180度違う評価をもらうことが多い。何だか世の中にはいろんな物の見方というか視点があるんだなーと感心させられる。

ただ、褒められることにはお世辞が含まれることは多いだろうが、悪い点を指摘するときはその人が正直に思ったことを言っているんだろうから、どちらを信じた方が良いかと言えば、悪い点の指摘なのかという気もする。けど自分の性格的に、ポジティブな言葉を信じてしまいがちなので、批判は素直に受け止めて、悪い点は改善して行かねばとも思うのでした。

あと、自己評価がやたら高いことにもこの歳になってようやく気が付いた。何を根拠にあんなに自信があったんだろうかと思うと顔から火が出そうだけれど、この根拠の無い自信と言うものが今の自分を支えているのだから、否定せずに持ち続けても良いかしら・・・。楽しい人生を送るには、身の程知らずくらいが丁度良いのではないかと思ってるけれどどうなのかしらね。

あと、関係ないけれど、写真の学校に通いたい。来年合格したら、夜通おうかな・・・。しばらくは忙しいだろうから難しいかしら。

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2008.10.20

H&M

H&Mに行ってきた。銀座の。何も買ってない。
サイズが全体的に大きいような気がした。私にはZARAやGAPとの違いが分からん。

和光

今日はすごい歩いた。
有楽町のビックカメラで暖房器具を見る→夕食(中華)→H&M→銀座ベルビア→MUJI有楽町店(有楽町に行ってまで無印に行ってしまった)→二重橋前から帰る。

暖房器具は、遠赤外線ヒーターを買うことにした。また探そう。

丸の内にたくさんハロウィンのパンプキンが飾ってあって愉快だった。素敵だった。ああいうところで働くと四季のイベントに参加できて良い。溜池山王はあまりイベント色が無い。

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ゆるすゆるさないの問題

恋人がしばらく前に会社を辞めたときに、知り合いから「よくゆるしたね。」と言われた。
そのときは、何と返答すれば良いのか分からず適当に濁して話は終わったけれど、今になっても時々考える。
恋人が会社を辞めると言って、それをゆるさないっていうのはどういうことなんだろうか。その知り合いは結婚していて、私たちは結婚していない。その違いなのかは分からない。けれど、それって私が(相手が)ゆるすとかゆるさないってことなのか?というのが頭をぐるぐると今も回っている。じゃあ、あなたの配偶者が会社を辞めたいって言ったら「ゆるさない」の?「ゆるさない」って?だって、相手が人生を掛けて会社を辞めようって決断してそれを伝えてきたっていうのに、それをゆるさないってどういうことだ?と思いました。
でもたぶんそれは「ゆるさない」じゃなくて「ゆるせない」んだろう。違う?と今なら言いたい。そんなに相手のことを束縛(しているように思える)していたら、自分自身は息苦しく無いのかね?


仲良しカエル


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2008.10.19

資格を取る意味

私は資格試験の受験勉強をしている。もう丸三年になる。
その間、出掛けたりすることも少なくなり、テレビは見なくなり、着るものも無頓着になって行き、結婚もしていない。しばらく前までは世の中からずれているような気がしていたが、今はもうそういうこともあまり気にならなくなってきた。自分は修行の身だと思えばまだまだ甘いとすら思う。ネットは良く見てるし。

たぶん、周りの人、親兄弟友人もどうしてこんなにしてまで資格を取るのか?と思っていることだろう。でも理由は簡単で、資格を取ってしまった方が、資格を取らずにずっと仕事をしていくよりも自分に取っては楽だと思ったからだ。それほど自分の能力に自信が無いから資格を取らないと不安なのだ。自分が、資格が無くても仕事をずっと出来るような人間だと思えれば、こんな生活してまで資格を取ろうとは思わないだろう。けれど、私ごときの能力では、仕事を一生続けられるとは到底思えない。

学生の頃は、取りたいと思う資格に巡り会わなかった。それに、世間知らずだったので、別に資格なんて無くても一生働けるだろうと思っていたのだ。でも、社会に出て、仕事をしている中で、資格が無くて仕事をしていくのは難しいと思い、そして興味のある資格に出会えた訳だから、それで良かったんだと思う。

もちろん資格を取ることの理由の前段階として、自分は一生仕事をしたいと思っているということもある。子育てで仕事を休んでも、ちゃんと復帰できるようなスキルがあれば良いなーと思っている。私の母がそうだったので。

中央線

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2008.10.17

学校

今年も学校が始まった。
毎年10月に二次試験の結果発表があるので、10月から次年度向けの学校が始まるのだ。今年はクラスに女性が一人となってしまった。

今、婚活という言葉が流行っているようだが、結婚相談所に登録するくらいなら、資格試験の勉強をした方がよほど良い相手が見つかるんじゃないかと思っている。

どうしてかというと資格試験の学校は
1.同じことに興味を持っている人が集まっている
2.授業の受け答えや飲み会などで人となりが分かる
3.真面目で向学心に満ちた人が多い

結婚相談所に登録すると、料金的にも負担が大きそうだし、それだったら資格試験の勉強をして、同じ目標を持つ人と出会う方が、いろんな面で良いような気がするんだけれど、どうなんだろう。勉強とか教えてもらえばすぐ仲良くなれるし。周りの人の評価も分かるしね。という話を人にしたら、同意してもらえた。ああいう学校には将来有望な青年がごろごろしていると。

それに最悪相手が見つからなくても、資格があれば一人で生きていけるよ。

いろとりどり

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風邪

風邪を引いたようだ。けれど今日は学校がありその後、飲み会だった。
飲み会があって、終わった直後風邪は治ったと思ったけれどやっぱり喉が痛いなー・・・。
でもあと一日だから頑張ろう。

何と言うか、優しくて強い人間になりたい。

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2008.10.16

無印良品

無印良品にはまっている。
理由は簡単で、近所にできたから。帰り道にあるので、ちょくちょく寄っている内、魅力に取り付かれている。無印なんて、長い間ほとんど利用していなかった。昔は好きだったけれど、ある時期から一気に熱が冷めたのだ。対して良いものを提供している訳では無い。しかも安くも無い。もっと魅力的なものは世の中に溢れていると一旦思ってしまうと、もうどうでも良くなってしまい、ほとんど使っていなかった。
けれど、近所にできて通っている内に、大層魅力的なお店だということに気が付いた。イメージではしばらくぶりに逢う友人が見違えるように素敵になっていたような。とにかく、良いものが安く売られているように見える。私が変わったのか、無印が変わったのか、世の中が変わったのかは分からない。

あと、今受験生なのであまりゆっくり買物に行けないのも魅力に取り付かれた理由の一つだと思う。洋服とか見に行く時間があまり無いというところに、近所に洋品店ができたような。・・・と書いてみるとさぞ勉強ばかりしてるのねという感じで、自分でもそれを理由にあまり身の回りに構わなくなっているような気がしているが、実はそうでも無いのではと薄々気が付いてきた。
私はたぶん元々ファッションに無頓着なんだ。他人から奇異に見えないファッションができれば、それで良い。ただこの他人から奇異に見えないファッションというのが難しくて、例えば毎日同じものを着ていても奇異に見えるし、毎日同じ色のものを着ていても奇異に見える。体型に合っていなくても奇異に見える。そして流行に遅れていても奇異に見える。結局他人から普通に見えればそれで良いのにそれが難しいのが問題なのだ。と、話が逸れたが、何と言うか洋服を選んだりファッション雑誌を見ている時間があったら、ハイキングに行ったり映画を観に行ったりしたい。つまり自分の中でファッションに対する優先順位は極めて低いどころか、最低水準を満たしていればそれで良いというレベルであるのにも拘らず、世の中の要求する水準が高いところに何とも言えない生き難さを感じるのであった。
で、結局何が言いたいかというと、無印の洋服が結構気に入っているということで良いのだろうか。でもUQよりも色合いが素敵だとは思う。そうそう大体、半ば引きこもり的な生活をしているのに、新宿とかに洋服を買いに行くなんて、緊張で心臓がバクバクして挙動不審になってしまう。挙動不審だと思われていそうだと思うとますます新宿などで買物ができなくなって、流行の世界から置いて行かれ、また新宿にも行けなくなるという悪循環の中、まさに無印は一筋の光なのだ。

BIB in 北鎌倉


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2008.10.14

四連休

ご無沙汰です。
何とか回復して、勉強を開始しています。

週末は三連休でしたが、金曜日お休みを取り、四連休にしました。免許の更新があり、あと落下の王国が観たかったのですが、金曜日が銀座シネスイッチの最終上映日だったので、多少仕事が忙しかったのですが、思い切って休みました。えへ。

免許の更新は、大手町の免許証センターで手続しました。優良ドライバーは警察署ほかいろんなところで手続できるようだ。しばらくバイクに乗っていなかったので、気が付いたら優良ドライバーになっていたのだった。手続は講習含め、1時間弱で終わった。日曜日に東陽町で更新となると半日かかってしまうけれど、大手町だと遅刻早退レベルで免許の更新ができることを発見。土日は更新できないけど、平日ちょっと工面すればすぐ更新できる。ありがたい。広島から更新に来ている人がいて、やたらとフィーチャーされていたのが印象的だった。優良ドライバーだと、都外の人でも免許証センターで更新できるらしい。

そして、更新手続後、銀座まで丸の内線で向かって、落下の王国を観た。サブウェイのサンドイッチを買って持って行って食べた。最終日だし、レディースデーだったのもあるんだろうけれど、とても混雑していた。金曜日のお昼から映画を観れるなんて優雅♪と喜んでいた私が世間知らずだった。羨ましいような気もするけれど、あの方々は毎日どうやって過ごしているのだろうか。毎日映画を観たり文化的な生活を送っているのかしら。

落下の王国は映像がキレイで、夢の中にいるようだった。けれど、現実の話がもうちょっとはっきりしている方が私の好みかもしれない。看護婦さんも美人だったし、総合的には素敵な映画でした。

と、ここで力尽きたのであとは端折りますが、ハイキングにも行ったので、またキノコの写真を載せます。鎌倉に行ったのだけれど、道にも迷い、日が暮れかかる中をひたすら歩き、とても幻想的なハイキングでした。日が暮れる頃の森の中は、薄く緑に光っていた。けれど、そういう場面の写真はキレイに撮れなかったので、とりあえずキノコ。


鎌倉のキノコ


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