出産前に準備したもの(1)/ベビーベッド・布団

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんはどこで眠るのか?
私はその問いに「ベビーベッド」以外の答えを考えられず、会社の人からベビーベッドを借り、里帰り先の実家でもベビーベッドをレンタルした。
会社の人からベビーベッドを使うかどうかを尋ねられ、それはありがたいぜひ貸してくださいと返事をしたものの、その人の子供はベビーベッドで全く寝なかったから、もしかしたら役に立たないかもしれないと言われ、そういう赤ちゃんもいるのだと、そのときは他人事のように感じていたのでした。

それなので、赤ちゃんが生まれてすぐにベビーベッドで眠れるようにと、ベッドは元より、赤ちゃん用の布団セットも買って準備をしていたのでした。他の友達からも、赤ちゃん用の布団は使わなかったと言われていたのにもかかわらず、それでも自分とは関係無いと思い込んでいた。

そして病院から退院して実家に帰った一日目、赤ちゃんをベビーベッドで眠らせてみたが眠らず。二日目はなんとか眠ったものの、夜中に一旦起きてからは眠らせようとしても寝ず。その後も何度か挑戦したものの結局眠らず。実家で借りたベビーベッドはオムツ替えの台と化してしまいました…。

東京に戻った今、会社の人から借りたベビーベッドはまだ組み立てられず部屋の隅に置いてある。
ベビー布団セットも今のところほとんど使っていない。今後使う機会があるのだろうか。



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妊娠中に役立ったもの(10)/MOLESKINE ベビージャーナル

ベビージャーナルというものの存在を知らなかったのですが、妹から誕生日プレゼントにもらってかなり重宝している。家系図や名前選びなど記入するページがあったりするので、出産前の段階から使えます。私は妊婦検診のことも書いたりした。第一印象を書くページもあるので、家族にたくさん書いてもらったりして、将来我が子に見せるのが楽しみな日記を作っていきたいと、毎日せっせと書いている。


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妊娠中に役立ったもの(9)/マタニティヨガ~お母さんとすこやかな赤ちゃんのために

妊婦といえばマタニティヨガだろうとDVDを買った。でも、結局体調があまりよく無くてあまりできなかった。産後のケアのためのヨガもあるので、これからやってみようかと思います。


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妊娠中に役立ったもの(8)/「姓名判断」文屋圭雲

お腹の赤ちゃんは男の子だと判明した。その日から名前はどうしようかと毎日漠然と考える日々が始まった。しかし、名前ってどう決めたらいいのだろうか、全然想像が付かなかった。
例えば代々決まったルールがあったり、両親から漢字を取るとか、そういう縛りがあればかなり候補も絞られるであろうが、うちにはまるでそういう縛りが無いので、無限大の候補がある中から決める必要があり、その中から最高の名前を考える必要があると思うと、それは誇らしいことだと思う一方でかなり重大な任務だというプレッシャーがあった。

はじめは夫が漢字一文字の名前なので、それを継いで漢字一文字の名前を探していたのだけれどなかなかいい名前が見つからず、他にも何個か候補が挙がったのですが、いまいちしっくりこないということで難航してしまっていた。

でもある日の夜、夫と二人で話し合いをしているうちに、とんとんと話は進んだ。まず読み方が先に決まり、次に漢字はどういう漢字にしようかと考えるときに、会社の人からもらった文屋圭雲「姓名判断」という本を参照した。


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妊娠中に役立ったもの(7)/たまごクラブ

初めての妊娠で分からないことだらけだった。けれど、こういう類の本は読んでも読んでも買っても買ってもきりが無さそうなので、結局妊婦検診で病院に行ったときにまとめて読むことにしていた。待ち時間が長かったので該当時期に出たたまごクラブはほとんど隅から隅まで読んだと思われる。

一方、出産にあたり産休や育休を取ることになったので、手当をもらうのにいろんな手続が必要であった。その手続がややこしすぎて頭がこんがらがってしまい、途方に暮れていたところ、たまたまそのときに出ていたたまごクラブが「妊娠・出産・育児でもらえるお金手続&申請ガイド」という特集を組んでいたので購入した。

これが解説マンガも付いていて大変役に立ちました。

でも私はこういう役所手続が大の苦手で結婚したときもかなり途方に暮れてしまったのですが、一方こういう類の手続が大好きでたまらず、いっそ私の手続もしてあげたいと言ってくれる友達もいる。人の能力や嗜好というのは千差万別なのだと実感した。


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妊娠中に役立ったもの(6)/ルイボスティーとペリエ

妊娠中は、あまりカフェインなどを摂ってはいけないだろうと、妊娠初期にルイボスティーを買って飲んでいた。
しかし、つわりが進むにつれて、いろんなものが食べられなくなり、ルイボスティーも飲めなくなってしまった。

他に食べられなくなったものは、お味噌汁、きのこ類、葉物野菜、お刺身などの生もの。それに加えて、ちょうど震災で東京の水にも放射能の影響があったりなんだりの問題があった時期が重なり、水道水を使って飲むものが(緑茶など)精神的に飲めなくなってしまった。妊婦だから避けなければという理屈もありますが、それよりもなんか「放射能」という単語をみると、吐き気がしてきたのである。ニュースを見ていても「放射能」と聞くと吐き気がしてきた。

うちはいつも近所のスーパーの濾過水みたいなのをペットボトルでもらってきて、それで料理したりしていたのですが、その東京の水の放射能問題があってから、その水の装置に「この装置では放射性物質は濾過できません。乳児のミルク等に使用しないで下さい」という注意書きが貼られ、それ以来吐き気がしてその水も飲めなくなってしまった。

それで、家では買ってきたペットボトルのどこどこのおいしい水などを飲んだりしていたのですが、職場で飲むものが無くなってしまいかなり困ってしまった(うちの職場はそれぞれがポットのお湯でお茶をいれて飲む方式なので)。なぜか炭酸飲料は飲めたのだけれど(毎朝会社の近くの自動販売機で仮面サイダーを買って会社で飲んでいた。アセロラスカッシュもはまったがセブンイレブンで買っていたのがある日から見えなくなってしまった。)、そういう類の炭酸飲料は糖分も多く身体に良く無さそうなので、同じ炭酸水だからとペリエを飲んでみようかと、ペリエを買った。職場の人に勧められたゲロルシュタイナーは強すぎて飲み切れなかったのでペリエにしてみたが、結局、何故かペリエもおいしく感じられず、結局職場で何を飲めば良いのか分からないまま、つわり時期は終わってしまった。

つわりが終わったら終わったで、ルイボスティーもペリエも飲むとつわりを思い出し気持ち悪くなってきて、結局あまり飲めなかったので、ルイボスティーが大量に余っていたのですが、母乳にカフェインを含む飲み物は良くないとのことで、今毎日ルイボスティーを飲んでいる。もう気持ち悪くは無い。

そういえば、妊娠中も仕事中に眠気を感じたら、たまに紅茶を飲んでいたのですが、カフェインのせいか胎動が激しくなるのを感じたので、あまり飲まないようにした。

     

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妊娠中に役立ったもの(5)/PHILIPS sonicare 電動歯ブラシ Flex Care+

妊娠中はつわりがあった。それで、私はいつも入浴時に歯を磨いていたのですが、歯を磨くと吐き気がしてどうしようも無くなってきたのと、あと妊婦は虫歯になりやすいということで、前から欲しかった電動歯ブラシを購入した。
つわりがあっても、歯が磨きやすくなって便利であった。


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妊娠中に役立ったもの(4)/葉酸と鉄分と乳酸菌

妊娠初期は葉酸を摂ると良いとのことで、一応葉酸とカルシウムが摂れるサプリメントを買った。でも、摂りすぎは危険という記事を見て、なんとなく飲まなくなってしまい、結局買ったのがしまった。どうしよう。

あと、妊娠中に私はとにかく立ちくらみがひどかった。暑さも関係していたのか、7月と8月(妊娠6ヶ月から7ヶ月頃)は歩くことがままならず、三分歩いては休憩していた。会社の最寄の駅から会社まで普段なら徒歩10分で到着するところ、何度か休憩しながら20分以上かけて行っていた。それで、鉄分の不足かと思い、友達からもらった鉄分のサプリメントを飲んだり、鉄たまごならぬ鉄だるまを料理に使ったりしていたがなかなか良くならず。検診でお医者さんに相談したところ、立ちくらみは鉄分を摂取しても治らないと言われてしまった。妊婦とはそういうものなのだとのこと。もともとの低血圧も関係あるようだが、結局出産まで立ちくらみは治らなかった。人によっては高血圧になるとか、糖が降りるとかいろんな症状があるみたいだけれど、私はどちらも縁は無かったが。会社の人は「とうもろこしやじゃがいもを食べても糖が降りた」と言っていた。なので果物やお菓子なんてもってのほかだと。しかし、私は妊娠中果物が食べたくて食べたくてどうしようも我慢ならず、果物ばかり食べていたが血糖値に影響は無かった。それにしてもほんと果物中毒患者のように果物を欲してしまい、しまいには妹にタカノフルーツバーに付き合ってもらってしまったのも今では良い思い出である。しかも二回も。

タカノフルーツバー
http://takano.jp/parlour/bar/

私の他にも妊婦さんがいたので、みんな一緒なのかと少し安心した。

乳酸菌は妊娠中に摂ると子供がアレルギーになりにくいという記事を見たので飲んでいた。というよりもともと乳酸菌は身体に良いとのことでビオフェルミンを飲んでたのですが。

 

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妊娠中に役立ったもの(3)/手ぬぐいと扇子

妊娠中はとにかく暑くてたまらなく、どこへ行っても汗がだらだらたれてきた。電車など、うっかり空いているからと弱冷房車に乗ってしまうと、のぼせ上ってしまうのではないかと心配になったほどだった。なので、常に手ぬぐいと扇子は欠かせない生活でした。

扇子は頂いたビバンダムの扇子を使用。手ぬぐいはかまわぬの手ぬぐいを使っていた。
手ぬぐいが便利なのは出産後に赤ちゃんの沐浴布として使用できるところである。

 

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妊娠中に役立ったもの(2)/マタニティ腹巻

「マタニティ腹巻」と書くと、なんだかかなり迫力のある言葉に聞こえるが、とにかくこれもかなり重宝した。家にいる間ずっと巻いていました。夜寝るときも巻いていた。筒状だから巻いているというのもおかしいのですが。
腹帯やマタニティガードルはしていなかったのだけれど、お腹を守ってくれるものが全く無いというのも不安だったのですが、やはり何か巻いていると安心できた。
私が巻いていたのは、会社の人からもらったもので、コラーゲンが配合されていた。

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妊娠中に役立ったもの(1)/無印良品のマタニティレギンスとトレンカ

妊娠中はとにかくどうやってマタニティウエアを買わずに済ませようかと考えていた。
どうしてか?というと、マタニティウエアはおしゃれなものも増えてきていると言われているけれど、専門店に行ってもほとんど欲しいマタニティウエアが見つからなかったからである。
一方、一度伊勢丹にマタニティウエアを見に行ったら、可愛いデザインの着てみたいのがたくさんある!と感動したのですが、欲しいなーと思うものはどれも妊娠期間中だけ着るものとして買うものとしては、私には手が届くものではなく泣く泣く諦めたのでありました。
そこでどう過ごしたかと言えば、ゆったりしたワンピースを買ってきて、それを着て過ごしていた。
そして、便利だったのが、無印良品のマタニティレギンスとトレンカである。
お腹をすっぽりカバーしてくれるので安心して履けて、かなりのヘビーローテーションに耐えてくれた。重宝しました。
そうそう、マタニティガードルも買ったのですが、履くとあせもができてしまって結局ほとんど履かなかった。でもこのマタニティレギンスとトレンカだと、お腹がカバーされるのでマタニティガードルを履かなくても大丈夫かなと思いました。個人的には。

しかし、今思うと、私は出産後の授乳のことは全く考えずにワンピースを買って着ていたので、せめて前が開くワンピースを買えば良かったなーと思った。そうしたら産後も着れたのに。


レギンス
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718976850
トレンカ
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718754793

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出産報告

2011年11月9日に長男を出産しました。
妊娠、出産を経て赤ちゃんとの暮らしが始まり、いろいろと綴りたいことがあったのですが、いろんな事情で綴れず、ようやく余裕が出てきたので、少しずつ振り返っていこうと思います。

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バラ苑

いろいろあり、長らくお出掛けしていませんでしたが、土曜日久々に出掛けてきた。生田緑地のバラ苑が日曜日まで開放されるというので、土曜日に見に行ってきたのです。

バラって言っても、いかにもバラというのもあれば、こんなんもバラなんけ?というのもある。ぶーちゃんいわく「あのバラはハイビスカスっぽい」というものもあった。

各国のバラコーナーがあり、ドイツのバラ、イギリスのバラ、各コーナーに分かれていました。そう言われると、ドイツのバラはいかにもドイツ風(よく知りませんがマレーネ・ディートリッヒ的な)に見え、イギリスのバラはグウィネス・パルトローのような感じに見えた。グウィネス・パルトローはアメリカ人ですが。

イギリスのバラコーナーを見ていたら、なんだか自分もこういうバラのような人間になりたいと思うバラがありました。淡いピンク色でふっくらまるくて優しい雰囲気のバラです。

一方、家の庭に一本大きいバラの木を植えたりしても素敵だとか、妄想が膨らみました。

桜を見れば桜を庭に植えたいと思い、紫陽花を見ればまた同じことを思ってしまう。

もうすぐ紫陽花の季節なので、紫陽花を見に行きたいと思う。

Rose


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「トロッコ」/2009年/日本

「トロッコ」観てきた。

台湾の言葉と日本語が入り交じって進んでいたけれど、どうしてここは台湾の言葉?どうしてここで日本語?という場面が多くて、「冷静と情熱の間」を思い出した。あれも日本語と英語とイタリア語が交錯していたような気がする。あれがモデルであるとすればだいぶ納得が行きますが。



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梅まつり

梅ヶ丘で梅まつりが開催されているので、歩いて行ってきました。
家から50分くらい。

しかし、梅はまだあまり咲いていなかったね。予想を遥かに下回る咲きっぷりでございました。
一方、餅付き大会?が開催されていて、あんこのお餅が食べられました。すっごく嬉しかった!!

夕飯、妹を招いてお好み焼き大会を開いたら、妹がみたらし団子と草餅を持って来てくれた。

今日は餅運がかなり良い日だったようです。

まだお腹がいっぱいだー。

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迷子/NHKドラマ

迷子観た。
なんかすごい面白かった。
人と人との関係は交錯しており、点と点、線と線のように交わりあっている。
そして一つ一つの行動に、感情が伴っている。
ということを改めて考えさせられた。

女子高生が可愛かった。

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「冬の小鳥」/2009年/韓国・フランス映画

「冬の小鳥」観てきました。

好きだったところ
施設で働いている人たちの優しさ、表情が温かかった。
脚の悪い女の子もとても可愛くて魅力的でした。エピソードも悲しさの中に周りの温かさが感じられて良かったです。
スッキが外国人夫妻の前でとても利発にふるまうところも、境遇からの悲壮さを感じさせない明るさが観ていてすっきりしました。
ジニが脱出を図ろうとするときに、みんなほっとけとばかりに退散していく場面も、ちょっとリアルな感じで良かった。小学校の頃そういう事件があったなーと思い出した。

ちょっと考えさせられるところ
あの施設の中でジニだけがとりわけ捻くれた感じに表現されていて、一人ぽっかり浮いてしまっていたのはそういう演出なのだろうか。広末涼子の子供時代のような可愛い女の子でしたが、人形をバラバラにしたり、ちょっと猟奇的な女の子に見えてホラーだった。どうして養子にもらわれることになったのかがあまり分からなかったのが残念だった。

周りの女の子たちや施設の人は皆魅力的だったので、ジニの異質さが際立っていた。そういう意味ではかなり迫真に迫っている。

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好きな文房具(8)/フリクションボール

ボールペンで間違えたら、修正液で消す。
こういう風に思い込んでいたので、文房具屋さんで消せるボールペン、フリクションボールを初めて見かけた時それほど使ってみたいとは思わなかった。へー、消せるんだ、面白い、で終わってしまった。

でも、この前たまたま使っていた赤いボールペンのインクが無くなって、新しいのを買いにいって、フリクションボールを見かけ、あれ、もしかして、ボールペンで書いたの消せたら相当便利なんじゃない?と思って買ってみました。

そして今使っていますが、これはもう革命的に便利。ボールペンで書いたものが消せるってこんなにも便利なのか!と目から鱗というか、新しい発見でした。冷静に考えたらそうなんだろうけれど、使ってみて改めて知る有り難さ。発明の恩恵を受けていることをしみじみ感じられます。

仕事で使うボールペンもフリクションボールにしたいほどですが、やはり消える可能性があるみたいなので、仕事に使うのは難しいだろう。でも、使えたら相当便利だと思う。

鉛筆を消しゴムで消すと、消しくずが出るけれど、フリクションボールで書いたものを消しても、消しくずも出ない。なので、消しても机を汚さない。そういう点でもかなり有り難い。年賀状とか書くのに適しているかもしれんね。

蛍光ペンもあるのか。私は蛍コート派ですが、機会があったら使ってみたい。


 

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BIBENDUM in 六本木

クロエファミリーセールからジェラテリアピッコに行く途中に発見。可愛らしかった。

桜ヶ丘


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「オカンの嫁入り」/2010年/日本映画

連休中日の二本目は「オカンの嫁入り」。
これは難しくは無かった。けれど、映画館で観なくても良いような気がしなくも無かった。

好きだったところ
ストーカーの男性がとにかくリアルで怖かった。実在の人物がモデルなのでは無かろうかと思うくらい。自転車を暴力的に倒していく場面、狂気に満ちていて良かった。
ご飯がおいしそうだった。

あまり好きでは無かったところ
月ちゃんは恐らくパニック障害になってしまったのだろう。ある場面で陽子は衣装合わせに付いて来て欲しいという願望を述べて、パニック障害のことにも言及する。でも、私はああいう本人にとって極めてデリケートな問題を、第三者がいるところでおおっぴらにされることにかなり抵抗があるため、あの場面はどうしても受け入れ難いものがありました。本人が一番つらいだろうがああいう障害は。

陽子と研二がどうしてああいう関係になり結婚することになったのか、本当に結婚するのかというところがあまり理解できなくて残念だった。

  

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